巡る生命と君


―Tales of Memorys―


君を忘れない。


例え、君が人間でも……そうじゃなくとも。


君という存在を、忘れるわけにはいかない。


だって、君は優しくて強くて。


そこにいるのに、いないようで。


不確かな存在だった。


だけど、それでも。


君という存在は美しかった。


輝かしかった。


それから、……。


愛おしかったんだ、君の全てが。



世界の全てが君を忘れても。


「オレはお前を忘れない」



テイルズで、オリジナル。
キャラは、他の作品より。
ユーリ落ちの予定。

表紙を開く

解説を読む

[TOPへ]
[カスタマイズ]





カスタマイズ


©フォレストページ