開眼・アフターケアー・その他

□●開眼供養の順序
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1.
檀那寺のご住職と開眼日時を打ち合わせて予約しておく。(出来るだけ午前の方がよろしい)
2.
親類や列席予定者に案内を出しておく。
3.
開眼式はなるべくたくさんの人にお詣りして頂くのがよろしい。
4.
納骨・納経をする前に本堂でお勤めをして頂く。板塔婆もたくさん書いて頂く。(真宗は不要)
5.
自分の墓地の周辺や通路は草引きや掃除をしとおく。そして無縁さんや六地蔵に花や線香を上げておく。
6.
ローソク立てに燈明をつけ、花や線香、水を上げて供え物を供える。
7.
墓石の下の、納骨室には線香の煙で清める。
8.
住職の指示で石塔のサラシを除幕する。
9.
住職の読経が始まり、お骨を壷からさらし袋に開けて土に帰す。
10.
写経を線香で清め、各々で裸のまま石棺内に奉納する。
11.
墓地の四方にローソク(線香)、酒、米、塩にてお清めをする。(石碑にかけない様にして下さい)
12.
四方の墓石にあいさつの意味と工事中のご迷惑を考えて、花・ローソクなどをお配りする。
13.
式が終わるとお供えものは下げて持ち帰り、皆様で召し上がって下さい。
14.
和尚様を始め、お世話になった人々に施主は礼をのべる。
15.
水をかけたあとはきれいに拭いておく。
16.
墓を掃き清めて、美しくして墓地を去る。
17.
粗供養があればおくばりしたり、お供養の席に案内する。

お寺様への御布施は「開眼供養料(真宗では建碑法要料)」として渡す。

※石は塩に弱いのでかかった場合はきれいに洗い流して下さい。

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